精密機械加工,β(ベータチタンパイプ) 二九精密機械工業株式会社

精密機械加工,ベータチタンパイプの

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 二九精密機械工業 株式会社

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その他の医療機器

ステント

狭心症や心筋梗塞のカテーテル治療に使用されるステントのレーザー加工です。
最小切削幅・20μmと通常の切削では不可能な複雑で微細な形状もレーザー加工にて製作可能です。

ステント。狭心症や心筋梗塞のカテーテル治療に使用されるステントのレーザー加工。二九精密機械工業

スパイラルパイプ

βチタンスパイラルパイプ 二九精密機械工業βチタンスパイラルパイプ 二九精密機械工業

耐食性に優れ、強く、しなやかで、軽いFUTA・Qのβチタンパイプに、ステント加工に利用されているレーザー微細加工技術で、らせん溝を入れました。
「βチタンスパイラルパイプ」は、これまでにないフレキシブルな操作性を実現可能にしました。スリット幅・ピッチの調整により、柔軟性・バネ性を部分毎にコントロールすることが可能です。

また、上記で紹介しておりますβチタン以外にも、用途に合わせてステンレス・NiTiへの加工も可能です。
» 「NiTiパイプ(Ni-Ti、ニチノール、ニッケルチタン)」

マイクロ鉗子

マイクロ鉗子(かんし) 二九精密機械工業マイクロ鉗子(かんし) 二九精密機械工業

医療手術用の小型鉗子をFUTA・Qの切削加工技術により、加工が困難とされるチタンに削り出し一体加工することに成功いたしました。
シャフト径0.3mm、先端部分1.0mmという極小サイズで、チタンの耐食性と精度の向上により正確な作業を行うことが可能になります。

[マイクロ鉗子(Movie)]

cannula

レーザー溶接技術を用いた先端溶封止針です。針先端で横穴を高精度で開口できる、ゼロデッドボリュームの医療用カニューレです。

cannula レーザー溶接技術を用いた先端溶封止針です。 二九精密機械工業


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