精密機械加工,β(ベータチタンパイプ) 二九精密機械工業株式会社

精密機械加工,ベータチタンパイプの

  ふたく
 二九精密機械工業 株式会社

お問い合わせはこちら TEL: 075-661-2931» Mail Form

HOME » 技術 » 小径パイプ材料 » NiTiパイプ(Ni-Ti、ニチノール、ニッケルチタン)

NiTiパイプ(Ni-Ti、ニチノール、ニッケルチタン)

NiTiパイプの特徴

超弾性合金と形状記憶合金の2つの特徴を持っています。特に、医療器具に必要とされている復元力に優れており、医療分野で実績を上げています。ただし、溶接加工が難しいという欠点もあります。FUTA・Qでは、弾性合金としてβチタンパイプを製造しており、溶接加工にはβチタンと相互補完できる商品としてご案内しております。

FUTA・Qの取り扱う超弾性NiTiパイプは、最適な柔軟性、キンク防止、形状記憶に優れており、心臓血管移植やカテーテルなど、さまざまな用途に使用されております。
オリジナル仕様を受注後40日程度で納入致します。

種類 外径 unit: mm
Superelastic Nitinol tube φ2.8×φ2.5
Superelastic Nitinol tube φ2.5×φ2.2
Superelastic Nitinol tube φ2.4×φ2.2
Superelastic Nitinol tube φ3.0×φ2.0
Spiral laser cut tube φ2.5×φ1.6
Superelastic Nitinol tube φ1.8×φ1.6
Superelastic Nitinol tube φ1.8×φ1.5
Superelastic Nitinol tube φ1.2×φ1.1
Superelastic Nitinol tube φ1.1×φ0.9
Superelastic Nitinol tube φ1.0×φ0.8
Superelastic Nitinol tube φ0.9×φ0.7
Superelastic Nitinol tube φ0.9×φ0.6
Superelastic Nitinol tube φ0.7×φ0.6
Superelastic Nitinol tube φ0.5×φ0.4
Superelastic Nitinol tube φ0.35×φ0.30
Superelastic Nitinol tube φ0.4×φ0.2
Superelastic Nitinol tube φ0.3×φ0.2
Superelastic Nitinol tube φ0.20×φ0.14
Superelastic Nitinol tube φ0.18×φ0.12

ご要望に応じて下記オプションもご用意しております。是非お問い合わせ下さい。
お問い合わせはこちら TEL: 075-661-2931

パイプ外径研磨(酸化膜除去)

パイプ外径研磨(酸化膜除去)パイプ表面をセンタレス研磨と酸洗いすることにより、酸化被膜を除去することができます。外径表面のロット差も少なく、手術時のカメラモニターでも綺麗な外径表面を確認することができます。

レーザー加工

通常、レーザーカットを行うとカット内面にドロス(バリ状の溶けカス)が発生します。
独自の技術によるドロス除去できれいなカット面を可能にしました。

レーザー加工 ドロス除去前 二九精密機械工レーザー加工 ドロス除去後 二九精密機械工業

<スパイラル加工>

スパイラル加工 二九精密機械工業ステント加工にも利用されているレーザー微細加工技術でらせん溝を入れることで、NiTiの超弾性に加えてさらにフレキシブルな操作性を実現可能にしました。
スリット幅・ピッチの調整により、柔軟性・バネ性を部分毎にコントロールすることが可能です。

<スリット加工(フレキシブルパイプ)>

スリット加工(フレキシブルパイプ) 二九精密機械工業独自デザインのスリット加工により、φ6程度のパイプでも自由な動きが可能になりました。
さらにしなやかで自由に曲がる操作性を持ち、NiTiの強度をも兼ね備えている画期的な製品です。

内径研磨

パイプ最小内径φ0.3mm~、表面粗さRa0.05程度、最長700mmの内径研磨が可能です。
(※加工実績:φ0.3mm、Ra0.05、L300mm)
» 内径研磨加工ページへリンク


このページのTOPへ