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セラミック微細加工

セラミック微細加工

セラミックとは

本来は、粘土のような天然物原料を成形し、火で焼いたものを意味し、
伝統的セラミックとして陶磁器・ガラス・セメントなどがあります。
また、科学的進歩の中で酸化物、金属化合物、炭素単体などが含まれるニューセラミックスが誕生しました。
ニューセラミックスは、材料の化学組織、鉱物組成、組織などを制御して製造され、
高度な性質または特異な性質を持っているなどの特徴があります。

先進医療に活用されるセラミック微細加工技術

医療部品には、より小さく強靭性のある素材が要求されます。
チタンやニチノールだけでなくセラミック極小部品を要望されることも増えてきました。
セラミック加工を行うための、高精度微細加工機の防塵対策を実施し、
医療器具の進化を通して、社会貢献の一翼を担っています。

FUTA・Qでは、樹脂や金属と比べて脆く欠けやすいセラミックも
工具の最適化により高い寸法精度での加工が可能です。

医療器具に用いられる微細加工部品

セラミック微細加工

ジルコニアの電気絶縁性を活かして、最新医療の処置具に使用されています。

高精度微細加工マシニングセンタの仕様

セラミック微細加工
  • セラミック加工用防塵対策実施
  • ・高速主軸回転数:40,000rpm
  • ・加工治具交換精度:1μm(実績値)
  • ・工具セット本数:20本
  • ・工学センサー計測により位置補正可能

セラミック加工粉により、摺動部が磨耗しない対策済みです。