精密機械加工,β(ベータチタンパイプ) 二九精密機械工業株式会社

精密機械加工,ベータチタンパイプの

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 二九精密機械工業 株式会社

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レーザー加工

レーザー加工

レーザー加工 二九精密機械工業レーザー加工 二九精密機械工業

FUTA・Qではレーザー加工にて小径パイプへ多様で複雑な形状・精密微細加工(カット)が可能です。
材質もあらゆる材質(SUS、βチタン、NITI)に適応可能で、通常の切削では不可能な製品を可能にします。

通常、レーザーカットを行うとカット内面にドロス(バリ状の溶けカス)が発生します。
独自の技術によるドロス除去できれいなカット面を可能にしました。

レーザー加工 ドロス除去前 二九精密機械工レーザー加工 ドロス除去後 二九精密機械工業

レーザー加工機 加工スペック

• レーザー径 minΦ0.020~
• パイプ肉厚 T=0.5mmまでカット可能
• 板厚 T=3.0mmまでカット可能

<肉厚t=0.3パイプ レーザーカット例>

肉厚t=0.3パイプ レーザーカット例 二九精密機械工業
レーザー加工機 加工スペック 二九精密機械工業株式会社

<55×90mm板 t=1.0 レーザーカット例>

55×90mm板 t=1.0 レーザーカット 二九精密機械工業55×90mm板 t=1.0 レーザーカット 二九精密

βチタンフレキシブルパイプ

βチタンフレキシブルパイプ 二九精密機械工業

強く、しなやかで、軽いβチタンパイプに、レーザー加工により独自デザインのスリットを入れることで、φ6程度のパイプでも自由な動きが可能になりました。
「βチタン フレキシブルパイプ」は、さらにしなやかで自由に曲がる操作性を持ち、また、チタンの強度をも兼ね備えている画期的な製品です。

βチタンスパイラルパイプ

βチタンスパイラルパイプ 二九精密機械工業βチタンスパイラルパイプ 二九精密機械工業

耐食性に優れ、強く、しなやかで、軽いFUTA・Qのβチタンパイプに、ステント加工に利用されているレーザー微細加工技術で、らせん溝を入れました。
「βチタンスパイラルパイプ」は、これまでにないフレキシブルな操作性を実現可能にしました。スリット幅・ピッチの調整により、柔軟性・バネ性を部分毎にコントロールすることが可能です。

ステント

レーザー加工 ステント 二九精密機械工業

狭心症や心筋梗塞のカテーテル治療に使用されるステントのレーザー加工です。
最小切削幅・20μmと通常の切削では不可能な複雑で微細な形状もレーザー加工にて製作可能です。


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