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vol.88 形状記憶合金の特性を活かす-線幅0.15㎜の精密加工技術
vol.88 形状記憶合金の特性を活かす-線幅0.15㎜の精密加工技術
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医療デバイスなどの部品に使用される形状記憶合金(ニッケルチタン、ニチノール、NiTi)は、加工時に受ける熱履歴によって特性が変化するデリケートな材料です。FUTA・Qでは、熱影響を抑えて精緻な加工を実現できる超短パルスレーザー加工などを駆使し、お客様の求める形状記憶合金製の精密加工部品を提供しています。
NiTiパイプに対する精密加工+形状記憶加工


NiTiワイヤーに対する形状記憶加工
お客様の求める形状に応じた金型を設計することで、超弾性を示すNiTiワイヤーに、様々な形状を記憶させて組立し、機能性部品として提供することができます。



