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vol.51 レーザーマーキング加工の紹介

vol.51 レーザーマーキング加工の紹介

FUTA・Qでは、お客様のご要望に合わせたマーキング加工を行うために、各種レーザーマーキング装置を保有しています。平面だけでなく曲面部分にマーキングすることも可能であり、0.2 mm~120 mmまでの文字サイズで、パイプ外径全周などにマーキングを施すことも可能です。また、文字だけでなく、二次元バーコードやデータマトリックスを製品にマーキングすることで、試作品や製品の管理に役立てることもできます。

■ レーザーマーキング加工サンプル例

ロゴマークの写真
ロゴマーク
文字高さ 3 mm
二次元バーコードの写真
二次元バーコード
大きさ □3 mm
パイプ外周レーザーマーキングの写真
パイプ外周
文字高さ 2 mm
ワッシャーへのレーザーマーキングの写真
ワッシャー
文字高さ 2 mm

■ 各種レーザーマーキング装置の特徴

ファイバーレーザー高出力タイプのレーザーマーキング装置であり、高速のマーキング加工や、陰影のはっきりしたマーキング加工が可能
YVO4レーザー比較的素材に優しいレーザーマーキング装置であり、樹脂などの製品にも精密なマーキング加工が可能
UVレーザー紫外線領域のレーザー光を用いたレーザーマーキング装置であり、製品が受ける熱ダメージを抑えたマーキング加工が可能
ファイバーレーザーYVO4レーザーUVレーザー
ダメージ×
生産性×
視認性

■ レーザーマーキングサンプルの耐食性試験実施例

ファイバーレーザーの写真
ファイバーレーザー
錆び発生
YVO4レーザーの写真
YVO4レーザー
やや錆び発生
UVレーザーの写真
1UVレーザー
錆び発生なし

材質:ステンレス φ20 mm●印字
塩水噴霧試験(JIS Z2371)
 ・食塩濃度 5 %(重量%)
 ・試験温度 35℃
 ・試験時間 24時間

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