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vol.52 超短パルスレーザーによる微細加工技術
vol.52 超短パルスレーザーによる微細加工技術
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ピコ秒、フェムト秒といった超短パルスレーザー加工機を用いて、熱による材質への影響を抑えながら、微細な加工形状を小径パイプやワイヤーなどに付与する加工技術は、当社の得意技術の一つです。今号では、超短パルスレーザーを用いた微細加工事例を紹介いたします。
■ 微細な溝やハーフカットを施した加工事例


■ 微細なスリットや切断パターンを施した加工事例








■ 微細な貫通穴やディンプル、段付き形状を施した加工事例



■ 超短パルスレーザー加工機の仕様
・素材材質:ステンレス、チタン合金、NiTi、ポリイミド樹脂など
・素材外径:φ0.2 mm ~φ30 mm・製品長:~1.8 m
・レーザー加工径:φ0.02 mm穴、溝幅 0.02 mm
・レーザー加工深さ:0.01 mm ~0.5 mm

☆ 精密で微細なレーザー加工製品が必要な際には、二九精密機械工業にご相談ください!