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βチタンパイプにレーザー加工を施しワイヤーガイドリングを溶接

βチタンパイプにレーザー加工を施しワイヤーガイドリングを溶接

スリット加工を施した部分をあらかじめ曲げておき、その部分にリングを溶接する。二九精密機械工業 スリット加工を施した部分をあらかじめ曲げておき、その部分にリングを溶接する。
βチタンパイプにレーザー加工を施しワイヤーガイドリングを溶接。二九精密機械工業 最後にワイヤーを通す。
←リングを溶接して、ワイヤーが通っているところ
材質 βチタンパイプ φ2.9×φ2.7
採用例(業界) 内視鏡部品
採用理由 Ni-Ti(ニチノール、ニッケルチタン)のような超弾性機能がほしいがNi-Tiは溶接が難しいため、Ni-Tiの特性に類似した部品をレーザー溶接できるβチタンが採用された。