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弊社独自開発の検査装置が機械振興協会会長賞を受賞いたしました。

弊社独自開発の検査装置が機械振興協会会長賞を受賞いたしました。

本日、弊社独自開発の検査装置 「非破壊(小径)金属パイプ内面粗さ測定機」
が機械振興協会会長賞を受賞いたしました。

評価内容 
医療用測定機に使用される内径1mm以下の金属パイプは、内側の表面粗さが測定精度に影響するため、研磨仕上げが求められる。
しかし、粗さ測定用の触針が入らず、パイプを分割して測定する必要があり、45分程の時間がかかっていた。
また、分割したパイプは製品にはならず、余分に製作する必要があり、全数検査も行えなかった。本業績では、光ファイバーでパイプ内面に光を照射すると、表面粗さによって反射光の強度が変わることに着目し、その相関から表面粗さを算出する方法を開発した。
また、画
像処理技術やAI技術を活用することによって、パイプ内の異物を避けて自動的に内面粗さを推定している点も評価した。

機械振興協会のHP(HPの反映に時間がかかります。)
http://www.jspmi.or.jp/